2014-02

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相場の負けは相場で返す


相場の負けは相場で返す。


この考え方自体は間違ってはいません。

ただ、負けている分を早く取り返すために、早く稼ぎたい、上げ相場でも下げ相場でも

しっぽの先まで利幅を取りたいと考えてしまいがちです。

これまでの私がまさにそうでした。

トレンドに順張りで勝ったあとに、短期の逆張りをするのです。

相場に絶対はありませんから、こうやっていると必ず負ける時がきます。

逆行したときに損切りが出来ればまだ救われるのですが、私は損切りが絶対に許せない人間でした。

むしろナンピン買い下がりが大好きでした。

これまでの私は負けるべくして負けてきたと言えます。



しかし、これまでの投資方法からは足を洗って、

現在の私は以前の投機家から投資家の卵へと生まれ変わりました。

投資成果もはっきりと変わってきました。

ここまでたどり着くのに、入院をするような苦しい経験や金銭的なつらさ、

身近な人との信頼関係の崩壊など、いろいろなことを犠牲にしてきました。

これからの私は今までの罪のつぐないをすべく、投資の世界で再び頑張りたいです。

最後にもう一度、

相場の負けは相場で返す


と自分に言い聞かせて、これからの人生を頑張ります。

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2014.2.21 所感


昨日の日経平均は爆上げ。

私の予想は見事に大外れでした。

短期の予想は難しいです。

もっとも、私の401K資産は全額銀行預金に預けてますので、

相場が上がろうが下がろうが影響はありません。

今考えているのは、次にくる底のタイミングがいつになるかということだけです。

私は春先までに一旦底を打つのではと思っています。

一方でここから相場は一旦持ち直して、そのあと夏から秋にかけて暴落するかもしれません。

どちらにしても日経平均のここ2年ほどの底は

13,000円を切るレベル

と見ています。

そこで買うことができれば相当の利益を得らます。

少なくとも16,000円台には戻ってくるでしょう。

うまくいけば18,000円台〜20,000円台も可能でしょう。

待つのも投資です。買い場がくるまでは気長に待ちましょう。



一方、持株会の方はここのところのリバウンドで、

270万円

に増えています。

ただ、これもあと1年半から2年は売るつもりはありませんので、

むしろ今は株価が下がることで毎月より多くの株数を得られたほうがよいのです。


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私の投資哲学


私はこれまで投資で散々失敗してきました。

その中で学んだこと。

一番大切なのは、

勝てる時にだけ勝負する

ことです。

FXにおいては平日は昼夜関係なく、一日中相場が動いています。

しかも相場は明確に上昇トレンド、下落トレンドを描くことは少なく、

大半の時間帯ではレンジ内をアゲサゲする動きを示します。

レンジ相場で利益を得ようとすると自然にレンジの下限で買って、

上限で売るという投資スタイルになります。

これは有効な取引手法ですが、年に何回かあるトレンド発生時にはあえなくロスカットされてしまいます。

レンジ相場で小さく稼いだ利益が、トレンド相場に変わった瞬間に吹き飛んでしまうのです。

私のFX投資はこの失敗の繰り返しでした。



逆に日々の小さなレンジの振幅は無視して、大きなトレンドの波に乗ることができれば

容易に大きな利益を上げることができます。

頭ではそう分かっていてもなかなかこれは難しいことです。

そのために必要な考え方は言うは、易く行うは難しですがごく単純なことです。

数年タームでの相場の流れをつかむ

そして、

自分が勝てる相場展開のとき以外は資産は現金で持っておく

その上で、

年に何度か発生するトレンドに逆行する暴落、暴騰時に突っ込む

最後に、

利益を極大まで引っ張る

これだけです。



以前の投資中毒の私にはこれができませんでした。

必ず何かしらの投資をしていたため、手持ちの現金がなかったのです。

そのため、暴騰・暴落の美味しいタイミングでは指をくわえて見ているしかありませんでした。


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2014.2.20 所感


今日の日経平均は▲317.35円安の14,449円で引けました。

今晩のダウ、欧州株も下げる可能性が高いです。

結果、明日の日経平均も特段大きなニュースがなければ下げそうです。

気が早い話ですが、そうなると今週の日経平均は美しい上ヒゲをつけて終わることになります。

来週以降の相場のさらなる下落が予感されます。

もっともこう簡単に予想が当たらないのが、相場の難しいところです。


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2014.2.19 所感

昨日の日経平均は450円を超える上げ。

一方、本日は76円の下げ。

今晩のダウも下げていますし、相場も若干円高方向なので明日の日経平均も下げるのでしょう。

しばらくは手がけるのが難しい神経質な相場展開が続くものと思われます。

私が相場を真剣に見るのは日経平均が14,000円を切ってから。

その後で、セリクラを確認してから買いに入るつもりです。

それではブログの読者の方もこのブログをご覧になる意味がなくなってしまいますから、

今後は相場の見方、相場での立ち回り方などを当ブログに書いていきたいと思います。


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2014.2.18 所感


昨日の日経平均は

80円高08銭高の14,393円11銭

にて取引終了。

前場途中の下げから一転プラスで引けました。

ここから先は上げ下げを繰り返しながら、14,000円~15,000円のレンジを行き来すると予想しています。

抜けるとしたら下方向かと。

私は現在は下落相場の入口とみています。

少なくとも春先、長ければ夏場までこの調整は続きます。

ドル円が90円台半ばより円高に振れて、なおかつダウ平均が少なくとも14,000円台になったときに、

日経平均を買い付けるのが今の目論見です。

そういっているそばから、本日の日経平均が500円を超える上昇になってきました。

後場に日銀が成長基盤強化を支援するための資金供給を1年間延長して、

資金の供給枠を従来の3.5兆円から7兆円に拡大したことが材料視されたとのこと。

以前の私でしたら、利益確定を早まってしまったと悔やんでいたところです。

この程度の材料でそこまで株価が上がるということは逆に少しの悪材料でも株価は下がるということです。

明日以降どうなるか短期的な相場の動きはわかりません。



上に書いたとおり、相場がどう動くかは誰にもわかりません。

「一寸先は闇」

というのはまさに至言です。

ただし、私に言わせると株式相場というのは、

「一寸先は闇だが、ある程度長期の相場予想には光が見えるもの」

だと思っています。


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社員持株会

投資で全滅した私に残されたもう一つの数少ない資産。

それが社員持株会でした。

すでに2007年頃にFXにつぎ込むために殆どの株を引き出していましたが、

その後も少額ながら毎月積み立てを継続してきました。

2007年頃は月2万円、ボーナス時6万円で、

年間36万円

その後、徐々に積立額を増やして、2014年現在では月5万円、ボーナス時15万円で

年間90万円

をつぎ込んでいます。

その株が今時点で

約250万円

の時価になっています。含み益は約50万円

この株は少なくともあと1年半から2年程度はホールドするつもりです。

配当だけでも年間4万円程度入ってくるのですが

(自動的に積立額の方に充当されますが)、それもバカになりません。

今後2年以内に株価は今の2倍、あと1年半掛金を続けた場合に元本が135万円増えることも考えると、

総額で700万円

にはなるものと思っています。



これまでの経緯から個人での株式投資は一切禁止されている私が行える投資行為は、

確定拠出年金



社員持株会

の2つだけです。

確定拠出年金で

1億円

を貯めて、

社員持株会の方も残り19年のサラリーマン生活の間に

総額3,000万円

にすることが現時点での目標です。


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確定拠出年金

株式投資とFXともに惨敗した私に残された一縷の望み。

それが確定拠出年金でした。

私の会社では2004年に制度が導入され、毎月会社が少額ながら拠出をしてくれて、

10年間ほど積み立てています。

これまで会社が拠出してくれた金額は、

256万5,000円(2014年1月末時点)

です。



私自身の確定拠出年金のストーリーをお話する前に、

まずは確定拠出年金が通常の投資と何が違うのか、

すでにご存知の方も多いかと思いますが、ここでおさらいしておきましょう。

1.確定拠出年金の一番の特徴、それは最低でも

60歳になるまで引き出すことはできないことです。

従って、いやがおうでも長期的な運用を考えるようになります。


2.注文を発注してから約定するまでに売り注文の場合1日、

新規に買い付ける場合は2〜3日かかります


また、受け渡しが完了するまでは次の取引ができないので、

売った投信を再び買い戻すまでには1週間以上の期間を要することになります。

そのため、私がはまってしまったデイトレードをすることができません。

必然的に週単位での相場のアゲサゲを考えざるを得なくなります。


3.税制上のメリットとして運用益が非課税になります。

そもそも掛金自体が非課税なので確定拠出年金の資金は、

銀行の定期預金に預けたまま運用を一切しなくても節税メリットがあります。

それが、運用益までが非課税になるのですから、

自分の手金による投資に比べて資金効率は格段に良くなります。

利益を上げれば上げるほど、節税効果が出てきます。
 
今年から始まったNISAは手金で始めて、運用益が非課税になる制度ですが、

確定拠出年金はそれよりも更に節税効果が大きいのです。



2004年に会社が401K制度を導入した当初、ゼロからのスタートだった私は、

投資に失敗して懲りていたこともあり、全額、

銀行の定期預金

を購入していました。

2、3年経った後、

国内債券の投資信託

に切り替えましたが、それもよくて年1%程度の利回りでした。

その後2011年夏、ちょうどFXで大損をして呆然としていた頃、

たまたま暴落していた

外国株式投資信託

での運用に切り替えました。

その後は1ヶ月から数ヶ月のタームでの中期投資を行うようになりました。



最初に外国株式の投資信託に切り替えたのは何となく下げ幅が大きかったから

という大した理由はありませんでしたが、

その後は自分なりにこれまでの経験を反省して、

また新たに勉強して、

自分なりの投資ルールを確立

しました。

現時点(2014年2月14日時点)までアクティブ運用を開始してから約2年半ですが、

その間の投資成績は、

掛金256万5,000円に対して、401Kの時価は、

390万6,397円

となっています。

利回りは、

2年半で52.3%

となっています。

その間のトレード回数は5回ほどですが、すべて勝っており、トータルで130万円以上の利益を上げています。

もちろんアベノミクスの恩恵は受けていますが、決して外国株式を買いっぱなしにしていた訳ではありません。

自分なりに底と思えるところで買って、ある程度上がった時点で欲張らずに売った結果です。

むしろアベノミクスの初動には乗れずに悔しい思いをしました。

一昨年12月の総選挙前に利益を確定して、定期預金に戻したまま、

結局、昨年5月後半の暴落までは買い付けはできなかったのです。

以前の私でしたら途中から飛び乗って、あの5月の暴落に飲み込まれていたことでしょう。

しかし、私は自分がこれまで犯してきた数々の失敗から学んで、

負けない投資家に成長したと自負しています。

「買い付けは必ず暴落してから」

というマイルールの一丁目一番地をかたくなに守った結果、

昨年5月の暴落ではその後のリバウンド相場で2回の取引の結果、

合計で20%程度の利益を上げることができました。

今回の1月〜2月初旬の暴落でも同様の立ち回りができました。

昨年11月〜12月のだらだらとした上げ相場には乗れませんでしたが、

今回の暴落では底値に近いところで買い付けをして、2月12日に売り抜けることができました。

利幅は5%程度と少なかったですが会心のトレードでした。



私は現在41歳です。

確定拠出年金は最長70歳まで運用を続けることができますから、残り29年の時間があります。

悲惨な過去を持つ私がその経験を糧にして、確定拠出年金をどこまで増やせるか。

投資に関しては失敗続きの私にとって、

1億円

というのは大それた目標かもしれませんが、必ず達成できると信じています。

このブログではそれまでの道のりを記していきますので、私が途中で冥土にめされることがなければ、

読者の方とは30年近くの長きに渡るお付き合いになると思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


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ブログ開設にあたり

みなさま初めまして。ようこそ当ブログへお越しくださいました。

当ブログの管理人のA.Mです。

都内在住の40代男性サラリーマンです。

これまで10年を超える投資歴の中で散々失敗してきました。

本当に負け続けでした。

ブログを始めるにあたり、自分への戒めの意味も込めて、

これまで私がいかに悲惨な投資人生を送ってきたかを以下に記します。



私が投資の世界に足を踏み入れたのは、ITバブル崩壊後の2001年です。

最初は株式投資から始めました。

現物取引でのビギナーズラックが何度か続き、

調子に乗って投資経験が半年にもみたないうちに信用取引に手を出しました。

当時はネット証券の創業期で、各社とも信用取引の審査もあってないような簡単なものでした。

これが私が奈落の底に落ちる第一歩でした。

信用取引で買ったのは日本最大の機関投資家の某企業の部長さんから聞いた

不動産証券化投資を手がける新興企業。

ある金曜日の朝に買ってその日のうちに

100万円を超える含み益に。

笑いが止まりませんでした。

ところが翌月曜日から相場は大曲り。

水曜日まで下げが続き、あっという間に追証発生。結局損切りに。

その後も子供の頃から貯め続けてきた貯金をつぎ込んで、

少し儲かっては利益確定し、その後買った株が暴落して追証発生の繰り返し。

損大利小の典型です。結局、

数百万円を損

した時点で株式投資からは手を引きました。



その後1年ほどはショックから立ち直れず、

自分には投資の才能が無いと感じたため、

おとなしく本業のサラリーマン仕事に力を注いでいました。



ところが、ある出張のときに電車の中で読んだ投資雑誌にあったFXに関する記事を見て、

性懲りもなく今度はFXで投資の世界へのリベンジを思い立ちました。

当時はレバレッジ規制が入る前で、

100倍を超えるハイレバレッジ

での取引も可能でした。

うまく回転出来れば、種銭が100万円もあれば、

1年で億単位の金額を稼ぐ

ことも十分可能に思えました。

また、数多くのブロガーがいとも簡単に億のお金を稼いでいるブログや

ホームページも乱立しており、自分にもできるはずだと思い込んでしまいました。

株式投資で手持ちの現金が底をついていた私は、

家族に内緒で社内持株会や財形貯蓄も取り崩して、どうにか種銭をかき集めました。

ところが、ここでも私は、小利で利確し、損切りができずに大幅な損失を抱えて死亡というサイクルの繰り返し。

しかも、FXは夜間も取引可能です。

私にとってはFX市場は麻薬のようなもので、仕事どころではなくなりました。

昼も夜もとにかくパソコンや携帯から一寸足りとも目が離せない状態がおよそ3年ほど続きました。

寝不足で食欲もなく、仕事でもミスばかり。

ついにはヘルニアで

10日間入院

するまでに。

ここで反省して投資を辞めればよいのに、入院期間中

そして退院後もFXを続けていたのですから、これはもう病気です。



入院したあたりから家族も私の異変に気がついて、両親や家内から色々と詰問されるようになりました。

しばらくは嘘をつき通していましたが、だんだん辻褄が合わなくなり、最終的にはすべてを白状することに。

当時カードローン等で

150万円ほどの借金

をしていまいしたが、毎月の給料から返済することになったため、

自分の小遣いは当然ほぼゼロ、家族の信用も同時にゼロになりました。



しかし、それでも懲りない私は返済期間中にも家族に内緒で、会社で積み立てていた

なけなしの80万円

をFXに投資したのです。

それがまた運の悪いことに昨年4月の日銀による異次元金融緩和の直前に

円買いドル売りにハイレバで張っていたため、その後の円安ですべて溶けてしまいました。

借金をするまでには至りませんでしたが、金融資産は再びほぼゼロになってしまいました。

わずかに残っていたのが定年まで引き出すことができない

確定拠出年金

と、

一旦引き出した後に毎月積立を継続していた

持株会

でした。

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Author:投資
都内在住40代サラリーマン。
これまで失敗続きだった投資の世界に確定拠出年金でリベンジします!1億円達成までの長い道のりをブログにつづります。

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